今日、実家から帰って来て、水槽部屋の水槽を見てると・・・レインボースネークヘッドが2匹とも白っぽくなっていました(泣)
しかも、コリドラス(パンダ、ステルバイ×2、ジュリー×2、シュワルツィ×2)、ネオンテトラとオレンジグリッターダニオ合計10匹、ポリプテルスモケレンベンベが1匹の合計20匹が昇天するという大惨事が起きました・・・
ちょうど、テトラの5in1が切れていたので、水を取っておいて、今度調べてみます。
2007年のフィッシュマガジン「スネークヘッド特集」に夏場の高水温に関してマジメな記事があったので調べてみました。すると、夏場の飼育の注意は高水温による酸欠だそうです。
たしかに、コリドラスとネオンテトラの水槽は飼育個体数が多かったので納得できます。しかし、レインボーの死因は理解できません。レインボーは45cm水槽にセパレーターで隔離していたので水質悪化も少ないはず・・・考えられるのは外部フィルターが濾過能力不足だったのではということです。使用している外部フィルターはスドーのエデニックシェルトV2なのですが、一応40センチ用なのです。40センチ水槽と45cm水槽は水量に差が有るので、そこが原因だったのでは・・・
モケレンベンベは最近ずっと元気がなかったので、高水温のみが原因とは思えません。
結局、対策としては各水槽にエアレーションを施すこと、水槽部屋にエアコンで30度設定することに決めました。
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