イーストアフリカに行ってきた
今日、埼玉県蕨市にあるイーストアフリカに行ってきました。
第一の感想。駅からの道が分かりにくい!地図がテキトーすぎる!でした・・・
「やっと着いたぁ~」と中に入る。入り口からは何かのでかい倉庫のような雰囲気がした。
早速熱帯魚コーナーへダッシュ。ここは海水魚と熱帯魚を扱っているようだ。
熱帯魚の品揃えは大型魚:小型魚=9:1の割合で置かれていました。力を入れていると思われるのは、エンドリです。巨大の個体、ツチノコブリードのものすごいショート個体、などなど。
デルヘジィは東南アジアブリード、アルビノ、美個体(?)、ドリーKロイヤルが売ってました。「ドリーKロイヤルが欲しいなぁ~」と思いました。その他、ポリプはブティコフェリー(体色のイエローが綺麗じゃなかったのでパス)、パルマス、ラプラディ、オルナティピンニスが売っていました。
次に力を入れていると思われるのはアフリカンシクリッドです。アフリカンシクリッドに多くの水槽が裁かれていました。ポピュラー種は少なく、アフシクマニア好みの幼魚がたくさん売ってました。アフシク関連で、シノドンティスも多く取り扱っていました。エウプテルスの成魚がとっても印象的!ウチのもああなるかな~
一番印象に残ったのはストライプホーリーです。ホーリー系といわれる中では最小種で、30cm程度にしか成長しません。なんと言ってもその顔つきです!1回ご覧になって下さい(言葉では上手く説明できません)あとは、展示水槽のダトニオの大型個体です。「ダトニオって体高があってめっちゃかっこいいー」と感動しました。最後は、ハイギョのドロイです。お世辞にも大きいとはいえない水槽でエア、濾過なしで販売されていましたが、逆さになってました。最初は心配だったのですが、しばらくすると、また元に戻ったり、逆さになったりを繰り返していました。何だかハイギョの動きを見てると時間を忘れてしまいます。いわゆる「癒し」ですね。
熱帯魚コーナーを見終わったところで、器具コーナーをみました。冷凍飼料がたくさん在庫していたのが印象的でした。(有名メーカー品、冷凍プランクトン、冷凍ハゼ、牛ハツなどなど)牛ハツを与えてみた買ったので牛ハツを購入しました。餌関連でもう1つ。大型魚を扱っているお店なのに、小赤やメダカのストックを見ませんでした。(絶対ではないので保証はできません。)また、書籍が豊富でした。今は無きアクアマガジンやら、楽熱のバックナンバー、ディスカス、アロワナの専門書などなど。残念だったのは、本の管理が雑で、曲がっていたりしていたことでした。
以上、今日のショップ開拓でした。
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